用語辞典


あ行

アーク
天から降り落ちた謎の巨大建造物。
現在のレスタニアを遥かに超える技術力で作られ、内部には異形の『錬魔』が闊歩している。

アッカーシェラン
シーズン3の舞台となる大陸。
かつては五大竜の1体『火竜』が大陸を守り、アッカー家の当主を王と仰ぐ人々が暮らしていた。
しかし『悪しき竜』によって火竜が倒され、悪しき竜が支配者として君臨してからは人口が激減。
現在は悪しき竜の後ろ盾を受けたオーク軍と、王国を取り戻さんとする『解放軍』の戦争が繰り広げられている。
大陸には赤い溶岩を噴きあげる巨大な火山が見られる。

アタッカー
パーティのメイン火力を担う攻撃役のこと。
ファイターやハンターなど、アイコンが赤いジョブが該当する。
ここから転じて「赤職」などとも呼ばれる。

異界の狭間
覚者に従う人の姿にして人ならぬ者たち、ポーンたちの故郷。
ロストしたポーンはここへと送られる。

古の祭祀場
ミスリウ森林の奥にひっそりと残された遺跡。
床に敷かれたモザイクの図案から、竜と覚者に関連するのではと推測されている。
しかしいつの時代、何の目的で建造されたのかなど、全てが謎に包まれている。
竜力が淀みやすく、それに感化された強大な魔物が度々現れる。

エルフ
ディナン深層林を中心に存在していた森の民。
人間より遥かに長寿であり、エルテ・ディナンを都として独自の文化を築いていた。
約300年前の大異変に合わせてほぼ絶滅に追い込まれ、現在はメイリーフが生存しているのみ。

エリアマスター
各エリアに1人ずつ存在するそのエリアの監督者。
エリアの情報に精通しているため、ワールドクエストや魔物警戒などの情報を聞き出すことができる。
また、彼らの信頼を高めることで様々な支援品を受け取ることができる。

オーク
レスタニアで最も勢力を強める魔物。
首領モゴックの指揮の下に、グリッテン砦を初めとした各地の拠点に攻撃を仕掛けている。
シーズン1における彼らとの戦いは『オーク戦争』とも呼ばれる。

黄金竜
323年前、どこからともなく現れ白竜に戦いを挑んだ黄金色の竜。
理を乱す「存在しないはずの竜」であり、竜として不完全であることから亜竜とも呼ばれる。
激しい戦いの末に白竜に倒されたものの、白竜にも癒えぬ深手を負わせレスタニアが混迷を極める原因となった。

か行

覚者(かくしゃ)
竜に心臓を捧げた者達の総称。
心臓を奪われた代わりに竜力を与えられ、不老かつ強靭な肉体とポーンを従える力を得る。
しかし不老ではあっても不死になったというわけではない。
やがて覚者は新たな竜となり、大地の守護者として生きることになる。
本来、竜の後継者たる覚者は1人しか選ばれないため、無数の覚者がいる現在のレスタニアは異常であると言える。

グリッテン砦
大陸北部を根城とするオーク軍に対抗するべく造られた大砦。
ヴァネッサ率いる白竜覚者隊によって防衛されているが、しばしばオーク軍の激しい攻撃に晒される。

五大竜
世界の理を司り、世界を守る神にも等しい5体の特別な竜。『理の竜』とも呼ばれる。
ゲームロゴの5首の竜はこれを示している。
竜が1人の覚者を選び、やがて覚者が次の竜となって大地を守る、それを人は『守界の理』と呼んでいた。
現在までにレスタニアの『白竜』とフィンダムの『精霊竜』が登場している。
残る3竜の詳細は依然として不明だが、ある人物によって3竜の内の1体が『黒竜』である事が示唆された。
『黄金竜』はイレギュラーな存在なので含まれない。

さ行

ジョブマスター
各ジョブの道を極めた達人たち。
彼らに教えを請い、修練を積み重ねることで覚者の技はより研磨され強くなる。

侵食
シーズン2から登場した新たな敵であり、新たな脅威。
様々な魔物を凶悪で醜悪な『侵食魔』に変え、胞子をまき散らして新たな侵食魔を増やす。
フィンダム大陸を巡る竜力が毒になり果てたことで生まれた存在。

精霊竜
シーズン2で登場した竜。
原始的世界であるフィンダム大陸を治める竜であり、大陸の生命力を担う芯なる樹の守護神。
白竜と異なり言葉は話さず、その意志を聴き取れるのは大陸でも数人に限られる。
蛇の如く長大な体には昆虫に似た特徴も見られる。

た行

タンク
いわゆる壁役。その高い防御力を活かし、戦闘時に敵の矢面に立って味方を守る頼もしい存在。
だがその役割ゆえ、何かとタンク役は気苦労が絶えない模様。
ゲーム中ではシールドセージとアルケミストが該当し、青いジョブアイコンから「青職」と呼ばれる。

テルサイ
テル村の近くに出現する、ワールドクエスト『騎士団の仇敵』の討伐対象となるサイクロプス。
身近にいる大型モンスターであるため、大型モンスターとの戦いを学ぶ入門用エネミーとして愛されている。

な行

は行

白竜
レスタニアの主であり、主人公ら覚者たちの力の源にして守るべき存在。
黄金竜との戦いで深手を負い、自らの守護者として本来1人しか選ばない覚者を無数に生み出した。
その後に石化の病にかかり、シーズン1開始時点ではほぼ全身が石化した状態で深い眠りについている。

白竜神殿レーゼ
弱った白竜を祀る神殿と、その周りに建てられた多くの店や通りを総称してこう言う。
覚者となったプレイヤーたちの拠点の一つ。

ヒーラー
いわゆる回復役。ジョブで言うとプリーストやエレメントアーチャーが該当する。
が、このゲームではシステム上プリーストばかりに頼ってられない現状が。
ジョブアイコンが緑色なため「緑職」とも呼ばれる。

ブラッドオーブ
竜力が大地を巡るうちに結晶化したもの。
その大部分は、約300年前の黄金竜との戦いで白竜が流した血液に由来している。
各地の魔物が体内に溜めこんでおり、それを手に入れて白竜に捧げることで白竜の力が取り戻されていく。

フィンダム
シーズン2で登場した、レスタニアよりも原始的で自然の生命力が強く影響している大陸。
理の五竜の1体『精霊竜』が治め、亜人の特徴を残した角が生えた人々が住まう。
大陸の中心には『芯なる樹』と呼ばれる天に届かんばかりの巨樹が存在する。
この巨樹がフィンダム全土の生命に力を与え、精霊竜は巨樹の浄化を担っている。
医師というものが存在せず、疫病や災害を定められた運命として受け入れるべきという風潮があったらしい。
固有のジョブとしてスピリットランサーが存在している。
世界観のモチーフは北欧神話に登場する世界の中心の樹『世界樹(ユグドラシル)』。

ポーン
人の姿をしているが人ならざる不死の存在で、倒れると異界へ戻ることから異界渡りと呼ばれる。
その意志や感情は希薄であり、覚者の命令は基本的に拒まない。
覚者同様に様々なジョブで戦うだけでなく、武具や道具のクラフト能力を持つことから覚者には欠かせない存在。
他の覚者と契約したポーンもリムストーンを通して雇い、冒険に連れて行くことができる。
特に絆を結んだポーンは「パートナーポーン」と呼ばれ、覚者の自室で共に時間を過ごすことができる。

ポーン郷
ポーンたちが集まる地。
ポーン郷の奥は異界へと繋がっているが、彼らの許しがないと立ち入る事ができない。

ま行

魔赤島
突如としてレスタニアの近海に出現した謎の孤島。
カルスト地形によって複雑に入り組んでおり、上空には深紅に染まる謎の空間が浮かぶ。
フィンダム大陸の一部が切り離されたものであり、多数の侵食魔が徘徊している。

メルゴダ
レスタニアの王都。錬金術が非常に栄えていたため「黄金郷」とも呼ばれる。
かつては白竜に選ばれし覚者が王となって、この都からレスタニア全土を治めていた。
約300年前、白竜と黄金竜の戦いの中で地上から消失し、『メルゴダの深淵』という深い大穴が後に残された。

や行

溶命炉
アークの内部に設置された巨大な装置。
命をエネルギーに変換し、竜力と同質かつ同等の力を生み出すことが可能で、「人が竜になりうる発明」とされる。

ら行

竜王の指輪
レスタニアに覚者が1人だった時代に、覚者たちに代々受け継がれてきた指輪。
強い竜力を秘めた魔器であり、所有者である覚者の力を高める効果があった。
この指輪に力を込めるために使われたのが、ミスリウ森林の古の祭祀場を初めとする3カ所の『竜力の渦』である。
現在は黄金竜と一体化しており、その力で黄金竜を不滅に等しい存在にしている。

竜の巣
荒ぶる海流に佇む孤島。
多くの竜が飛来し、また竜の骨が多数発見されることから、竜の生まれる場所とも墓とも呼ばれる謎の島。

レイドボス
一部グランドミッションで登場する、圧倒的な力を持ったボスモンスター。
グランドミッションの最終討伐目標であり、レイドボスを倒すことでそのグランドミッションをクリアできる。
8人パーティーを前提とした調整がされているため、通常のモンスターとは比較にならない膨大な体力を持つ。
また、一部のレイドボスは討伐だけでなく「部位破壊」が戦功要素として取り入れられている。

レスタニア
本作の舞台となる世界の名前。
白竜の庇護の下に大いなる繁栄を遂げていたが、約300年前に突如として黄金竜が出現。
白竜がそれを撃退する代償として深手を負ったことで平和な時代は終わりを告げ、オークを初めとした魔物が台頭した。
オーク戦争が終わっても無数の覚者が存在し、白竜と黄金竜が並び立つという『理』から外れた状態にある。
かつては錬金術が盛んであり、それを用いた固有ジョブとしてアルケミストが存在している。
世界観のモチーフは大航海時代に実在が信じられていた南アメリカの秘境『黄金郷(エルドラド)』。

わ行

アルファベット

BO
ブラッドオーブ(Blood Orb)の略称。

DDON
Dragon's Dogma Online(ドラゴンズドグマ オンライン)の略称。
「ドドン」ともいうらしい。

DPS
ダメージ・パー・セカンド(damege per second)の略称。
秒単位の平均ダメージ効率のこと。これが高いほど同じ時間で与えられるダメージが多い。
ボスモンスターのダウンを奪ってその間に攻撃するこのゲームでは特に重要な指数となっている。
アタッカーのことを指す場合もある。

EXM
エクストリームミッション(Extreme Mission)の略称。
『EM』と書く場合もある。

GM
グランドミッション(Grand Mission)の略称。

コメント

  • ロールをさす言葉として「DPS」を使うのって14ちゃんくらいじゃ… --- (2015/09/09 18:26:35)
    • この書き方だとネトゲ初心者が見た場合「アタッカーをDPSって呼んでもいいんだ」と誤認してしまう可能性があると思う。削除するか、FF14のローカル用語って事をしっかり明記した方が誤解が減るんじゃないかな。 --- (2015/12/31 22:41:35)
    • 14から流れてくる人もいるかもしれんし、「指すこともある」、くらいにしとくのがいいかもね。 --- (2015/09/11 00:54:29)
      • そんな感じに修正してみた --- (2015/10/30 04:42:03)
  • 表示時間:レスタニア(GT) サーバー(ST) ローカル(LT)、ローカルは自身のPC設定時間、サーバーは日本標準時(おそらく)賞金首などの出現時刻に使われる、レスタニア(ゲームタイム?)は昼夜の切り替わり目安時刻および月齢に関係。 --- (2016/02/12 16:16:25)
    • GT1h=ST(LT)225s、GT24h(一日)=リアル1時間30分 内訳【昼7:00~18:00の11時間(41分15秒)・夜18:00~7:00の13時間(48分45秒)】 --- (2016/02/12 16:34:58)
      • 月齢は水曜23:15~12時間 隔週交互にらしい。調べてる人いたわw --- (2016/02/12 16:49:24)
      • ×:00に切り替わってから遭遇するMOBに適用(あらかじめ出現させておけばリムストーン施設に入るまで出現MOBの昼夜状態維持) んで月齢との関係はまだ見てない、と --- (2016/02/12 16:36:10)

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  • 最終更新:2017-05-30 16:28:30

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